元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

不登校とダイエット

 次女が不登校中(別室登校や放課後登校含む)の2年、私の生活の軸は次女でした。

 共依存になってしまいそうで、お互いの精神的にも良くないしと、自分の時間を作るようにしてました。

 大人の塗り絵やってみたり読書してみたり…でも、次女の気配を感じてしまって、どうしても集中できませんでした。

 どんな話の流れだったか忘れましたが、私のダイエットの成功と、次女の教室に入れるようになるの、どちらが早いか競争しようということになりました。

 私があまりのんびり過ごしているのも次女には良くないのかな、頑張ってる姿を見せた方が良いのかもという思いもあってダイエットを始めました。

 それが昨年の10月頃です。

 次女には、それまでも時間割を作っていたのですが、ドリル何ページ、テキスト何ページ…ともう少し細かく時間割に足して、一人で勉強やってもらっている間、筋トレや走ったりしました。

 私の目標はマイナス8キロ。

 4キロ減ったあたりで、次女も焦りだしたのか、通級もう少し行ってみるとか、男の子とも遊んでみたりと前進し始めました。

 少しはダイエット作戦がいい影響を与えていたのか…

 春休みにも私の体重は少しずつ減り続け、次女は『春休みは学校ないのにママだけずるい』とか言ってました。

 結果、私がマイナス8キロ到達したのと、次女が教室に入れたのはほぼ同時でした。

 ダイエット成功と再登校、一石二鳥です。

 勉強教えて、体力落ちないように散歩行って、お昼ご飯用意して、放課後登校付き添って…1日の大半が次女のことで過ぎる毎日。

 あまりにも一緒にいすぎて、不登校に気持ちが集中して辛い日々でした。

 学校、学校とはうるさく言わないようにしてましたが、色々な私の感情は次女も感じとっていたと思います。

 私がダイエットし始めて、次女との距離感が少し離れて、私の気持ちも楽になったし、次女も落ち着いたような気がします。

 子供の不登校、割り切れるまでとても辛いです。割り切ったはずなのに、また揺れてぶり返して…

 お互いの精神衛生のためにも、生活の軸を子供にしない方が良いと感じました。

 

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