元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

不登校 先生との相性②

 親から見た1年の担任の印象は『冷たい』でした。

 1年の9月に登校渋りが始まり日に日に酷くなっていったので、スクールカウンセラーに相談したい旨を先生に伝えた時、とても怪訝そうな顔をされました。その顔は何?相談したらダメなの??って思いました。

 毎朝、送って行き先生に引き渡していましたが、これといって子どもへの声かけがない。私が次女のことで、昨日こんなことがあって〜など話しても反応がうすく、毎朝、顔を合わせるのが苦痛でした。

 2年になって、新しい担任になり少しお休みをした途端、担任のほかに学年主任や教頭が出てきて、そこで初めて母子登校を提案されました。1年の時、次女のことは誰にも相談してなかった、報告してなかった、そこまで問題視してなかったんだなと思いました。

 別室登校をしはじめ、すれ違った時に親子共々、無視されたことが何度かありました。

 1年の時は、そこまで不信感はなかったんです。2年になり次女の状態が悪化し他の先生との関わりが増えたことと、次女の発言から不信感みたいなものが生まれました。

 というように、親である私も1年の担任とは相性が良くなかったです。

 登校渋りが始まった時点で、担任と密に相談したり、今年の学年主任のように経験豊富な先生のお話を聞けてたら良かったなぁと思います。