元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

不登校 先生との相性①

 不登校の原因は『本人の資質と親の関わりのアンマッチ』で自信がなくなり、学校への耐性がなくなったと思ってはいるんですけどね…でも、やっぱり、黒い気持ちはあって吐き出したくなる時もあります。

 1年の担任と親子共々、相性が悪く、違う先生だったらここまでならなかったのではと思ってしまいます。

 子供たちの1年時の担任はそれぞれ違う先生で印象を聞くと…

長女…面白い。楽しかった。授業をよく脱線して自分の子供の頃の話よくしてくれた。またこの先生のクラスになりたい。

次女…優しいけど怖い。よく怒ってて怖かった。よく怒るそのイメージしかない。

 次女がHSC気質だから、その部分だけを切り取って記憶してるのか?それにしても、怖いイメージしか残らない担任ってどうなの!?と思うわけです。

 ちなみにその先生、完璧主義なんだそうです。完璧主義の先生とHSC、想像するに相性悪そうです…

 4年の長女は『1年の先生は面白くないとダメだよ。学校は楽しいところって思わせないと』と言ってました。

 学校の先生には厳しさも必要です。それだけでなく、それを上回る楽しさ面白さなどの魅力も備えて欲しいと思います。

 縁あって巡り合ったのに、ただただ怖い先生で1年終わるのはやっぱり寂しいものです。