元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

家庭訪問と通知表

 コロナの関係で通知表は家庭訪問で受け渡しとなり、先日、先生が来てくれました。

 通知表やお便り、家庭学習用にとシールだったりを次女に渡してくれました。

 今までの私だったら、私が前面に出て受け答えしていたと思います。今回は子供たちに対応させ後ろで見守ることにしました。

 長女も次女も私に見られて恥ずかしそうにしてましたが、ちゃんと受け答えしていて、成長を感じました。

 

 さて、通知表ですが、1学期は全て斜線、2学期はほとんど斜線、3学期は音楽と図工の一部だけ斜線。と、成長が見られる結果となりました。

 次女も斜線がほとんどなくなったことを、とても喜んでいました。

 先生も評価し難かったと思うのですが、少ない関わりの中で所見まで書いていただき嬉しかったです。

 1学期の通知表を見た時は、不登校を改めて突き付けられたようでとても辛かったですね。

 来年度からどうなるか分からないですか、学校に行けるだけ、学校と関われるだけでOK、斜線の通知表もありかなと思います。

 

 今日はスクールカウンセラーさんからwiscの結果をいただきました。凸凹が結構あって…冷静に話は聞きましたが、帰ってきてからジワジワと何だかショックというか…今後のこと、大丈夫なのかなと心配な気持ちが増大してきました。

 この結果をもって児童精神科に近々受診予定ですが、それまで、何だか落ち着かなそうです。