元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

感覚過敏②(味覚)

 離乳食の時は何でもよく食べていた記憶があるのですが、段々と食べず嫌いが出てきたように思います。今思えば、とても慎重派で食べ物に関しても石橋を叩いて渡るタイプなため、目新しいものに挑戦できず、食べられるものがなかなか増えなかったのではとも感じています。

 HSCを知る前まで、何を食べても『苦い苦い』と言う次女を、とても敏感で残念な舌の持ち主だと思ってました。

 子供なら好きでしょと思う炒飯、ケチャップライス、ラーメン、お好み焼き、焼きそばと休日の昼ご飯の定番メニューがことごとく食べられないので苦労しました。

 スナック菓子も食べられるものが少ないです。子供会とかでもらうお菓子セットも、ほとんど親が食べてます。

 成長したからか、コンプリメントの成果なのか、ここに書いたメニューはこの半年でクリアしました。野菜も挑戦するようになって、食べられるものが本当に増えてきました。

 保育園でも小学校でも給食は食べてましたが、苦手なものが多いようです。

 給食がダメで給食の時間には帰る子が娘の小学校にもいるそうです。学校には給食指導という言葉があるようですね。この言葉に苦しめられている子が多いのではないでしょうか。栄養面から言えば偏らない方がいいのでしょうが、楽しく食べられる環境が整うと良いなぁと思います。