元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

娘の不登校に向き合うということ

 次女の不登校に向き合うということは、自身の不登校時代、生い立ちを振り返ることにつながり、これがまた辛い…

 不登校は親の関わりが原因という書籍やブログに出会い自身の言動を改めてきました。コンプリメントトレーニングを受けたのもそのためです。そこにある親のNGな言動は、私が両親祖父母から受けてきた言動そのものでした。私の自己肯定感、他者信頼感の低さの根底は、ここにあるんだと気付きました。

 私は両親からの愛情を感じられずに過ごしてきました。今となっては、両親は不器用で愛情表現が乏しかった、仕事や祖父母との同居でストレスが溜まってたんだなと理解しています。が、小学生の私にはそんなこと考えもつきません。私は生まれてこない方が良かったと、ずっと考えて過ごしていました。

 自己肯定感、他者信頼感が低いのは、本当に生きづらいです。とてもネガティブで、いつもどうせ私なんて…ばかり、人に頼り甘えることができない、人に認めて欲しいという気持ちが強いくせに褒められても本心はどうなのか疑い… 

 次女の不登校だけでなく、色々と自分のことを考え責めてしまうので、少しでも上向きに、少しでも母子分離が図れたらなぁと思うこの頃です。