元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

学校への信頼を失った日

 児童精神科の先生に学校でのことの提案を受け、今後のことを学校に相談しに行きました。

 先生方は明朗活発な子が好き、余計な仕事を増やしてくれるな、という姿勢がよく分かりました。

 私が行って話しても〇〇ちゃんはひいちゃうでしょ=娘と関わりたくない。引っ込み思案な子は苦手。

 〇〇ちゃんが良ければそういう対応をするけど、先生達も仕事があるしね=余計な仕事を増やすな。積極的に関わるつもりはなく、どうせ娘が拒否するでしょうという姿勢。

 という風に感じました。卑屈にとらえすぎですかね。

 娘の先生全般に対するイメージは1年の担任が全て、恐い・よく怒るです。これを払拭しないと教室にも入れないのではとも言いましたが、これは聞き流されました。

 先生には恐いイメージしかないから、引くし拒否反応も示す。先生が植え付けたイメージは、親がいくら言っても払拭できないと思ったので、先生に上手に関わって欲しかったのに…うまく伝わりませんでした。

 なぜ、先生の指示がしっかり聞ける馬鹿がつくほど真面目な娘が、よく怒る恐い先生に潰されなければいけないのか…

 結局、先生方はHSCには理解がなく、少数派に時間をかけて寄り添うつもりはないようですね。学校運営がスムーズにいく子の方が都合も良いですし。