元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

オウム

 最近、アクティブリスニングというものを知りました。コミュニケーション手法の一つで傾聴姿勢のことだそうです。

 育児においては、下記のとおり。

  1. 子どもの言葉をそのまま繰り返す。
  2. 子どもの話している内容を要約する。
  3. 子どもの気持ちをくみとる。

ということで、最近の私は娘たちの発した言葉をオウム返ししてます。オウム返ししている間に、どうやって言い換えよう、娘はどう思ってるのかな?とか考えを巡らしてから、次の言葉を発するようにしています。

 夕方、学校の野菜に水やりに行くのですが、今日は『行くの嫌だな』と言い出しました。今までの私なら、先生待ってるし行かなきゃダメだよとか、なんで嫌なの?とか言っていたと思いますが、『行くの嫌になっちゃったんだ、そっか、嫌なんだね』と返しました。会話はそこで終わり、次女は普通に準備して学校へ向かいました。ただ、ちょっと面倒臭かっただけだったみたいです。

 嫌だとかイライラするとか、ドキドキするとか娘たちの言葉に、私が過剰に反応し過ぎていたようです。ただ、ちょっと気持ちを口にしただけで、過剰に反応する母、考えてみれば、うざい。これも過干渉ってやつですかね、(^_^;)

 何かとオウム返しをするようになってから、娘たちが勝手に会話を発展させて、私が話すことが少ないことに気付きました。次女が前よりもおしゃべりになったような気がします。

 オウムになって、お口にチャックして、娘たちの話をしっかり聞いていきたいと思います。