元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

コンプリメント②

 次女にコンプリメント(自己流)を始めて1ヵ月過ぎました。調子は上向きだと感じていますが、まだまだ学校には行けません。

 先日、主人が管理職のマネジメント研修を受けてきました。そこで、適切な褒め方、叱り方の話があったそうです。

 褒め方は、カッコいいとか素敵ではなく、〜の力があって私は助かっているというように承認が効果的なんだそうです。

 まさにコンプリメントです。『〜の力がある。お母さん嬉しい。』このフレーズが承認というのが、今までピンときていませんでした。本人が主語ではなく、他者が主語になることで、本人の存在や言動を他者が認めている=承認しているってことなんですね。全然、わかっていませんでした。

 この本を読む前までは、本人が主語で終わってました。頑張ったね、素敵だね、カッコいいね、という感じで。あと、自身に自分の力・良さを気付かせるため、力の内容を具体的に明言化するのも重要なようです。

 ネットや本を読んでいて、アイメッセージとユーメッセージにたどり着きました。お母さんは嬉しい、悲しい、心配だ…と褒める時も叱る時も私を主語にしたアイメッセージを使うといいそうです。

 叱る時のアイメッセージ、なかなか難しいですね。フレーズをメモして少しずつ実践していきます。

 不安だし焦りもあるし、イライラすることもありますが、まずは親の私が変わっていきたいと思います。

 

不登校は1日3分の働きかけで99%解決する

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