元不登校 母娘の日々

小学校低学年で不登校だった母と、小2不登校→別室登校→放課後登校、小4支援学級で復学?した次女の記録

きっかけ①

 入学して、ほぼ毎日、登校班の集合場所まで送っていましたが、私と離れられなくなるからと、今日はそこの角まで、今日は玄関でと、娘なりに頑張っていました。

 が、9月の運動会前から、集合場所まで行けなくなることが出てきました。一度は学校まで一緒に歩いたのですが、その後は車で送って行くようになりました。この頃に根気よく一緒に学校まで歩いて話を聞いてあげれば、もう少し違った方向に動いてたかもしれません。

 運動会後、何日か休ませました。この時、テストが嫌だ、間違えたくない、先生がテストは大事だって言ってた…と学校が嫌な理由を教えてくれました。

 テストは間違えても大丈夫と何度も言い聞かせて、無理やり連れて行っていました。

 朝は、歩いて行くことができなくなったので、毎日、車で送ってました。家から学校まで2キロ以上、子供の足で30分以上、長女は友達と楽しくお喋りしているのを横目に、一人で歩くのがとても寂しかったようです。

 月曜日は特に渋りがひどく無理やり連れて行くことも多かったです。学校に着いても、車から降りることが出来ず、先生に車まで迎えにきてもらうこともありました。それでも、自分から車に乗って、学校に着いたら自分で降りてバイバイできる日の方が2月末までは多かったように思います。3月に入った頃からか、進級に伴う不安なのか渋りがひどくなったのですが、この頃も無理やり連れて行ってました。

きっかけ②につづく…

 

コンプリメント(自己流)

①早起き素敵だね。早起きする力があるね。

②ゴミを捨ててもらって…助かるよ、片付け名人だね。

③散歩に行って…一緒に散歩してくれて楽しかったよ。いっぱい歩く力があるね。